リーガエスパニョーラ第2節のビジャレアル対エイバルが現地時間19日に行われた。ビジャレアルのMF久保建英とエイバルのMF乾貴士が出場したこの一戦をスペインメディアが採点している。

 4段階で評価する『マルカ』は、フル出場した乾と84分から出場した久保に、上から3番目となる評価を付けた。一方、同じく4段階評価の『アス』は、久保が上から3番目の評価だったが、乾には上から2番目の採点をつけている。これはエイバルのチーム最高タイとなる評価だ。

 10点満点で評価する『ホルナーダ・ペルフェクタ』は、久保に「5」の評価。ビジャレアルで下から2番目となる採点だった。ドリブルや決定機演出を評価しながらも、最後のチャンスを生かし切れなかったことを指摘している。

 また、同メディアは乾に対して「6」の採点。チームで上から4番目タイとなるまずまずの評価だった。