ヨーロッパリーグ(EL)グループI組第1節、ビジャレアル対スィヴァススポルの試合が現地時間22日に行われ、ビジャレアルに所属する久保建英が移籍後初先発を果たした。そして、13分に移籍後初ゴールを記録している。

 今夏の移籍市場でレアル・マドリードからビジャレアルにレンタル加入した久保。ここまで公式戦6試合に出場していた久保だが、いずれも途中出場。しかし、今回の試合で初めてスタメン起用されている。

 久保はカルロス・バッカやアレックス・バエナ、ルベン・ペーニャなどと共に先発出場。その期待に応えるように13分、味方が放ったシュートをスィヴァススポルのGKママドウ・サマッサが弾き、そのこぼれ球に久保が詰めて先制点を決めた。さらに20分、久保が縦パスを通してバッカが追加点を決めた。久保はスタメン起用に答え、現時点で1ゴール1アシストの結果を残している。