ボローニャは現地時間16日、セリエA第18節のヴェローナ戦で1-0の勝利を収めた。イタリアメディアがDF冨安健洋の活躍を高く評価している。

 ボローニャは11月末のクロトーネ戦で勝利したあと、リーグ戦で8試合勝利から見放されていた。それでも、この日はヴェローナの攻撃を完封。センターバックを務めた冨安は、その最大の功労者とみられているようだ。

『スポルト・メディアセット』は、冨安に「7」の高評価。これは両チーム合わせて単独最高点で、「正真正銘の守備の巨人。あらゆるデュエルを制した」と、存在感の大きさに触れた。

『トゥットメルカート』も冨安に「7」を付けており、チーム最高タイ。「(相手FW)カリニッチを完全に封じた。ハイボールでも足もとでも、常に先手を取った」と絶賛している。

『スカイ』も「7」を付け、冨安をマン・オブ・ザ・マッチに選出した。