Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、北海道コンサドーレ札幌の各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン〜2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

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 9位はヴィッセル神戸戦で、平均獲得勝ち点は「1.17」となった。J1での過去10試合で3勝と、相性は決して良いとは言えないだろう。8位は清水エスパルス戦で平均獲得勝ち点は「1.22」。通算対戦成績では負け越しているが、近年は5-2や8-0、5-1と大勝を収めることが多い。

 6位〜10位の中で唯一負け越さなかったのは湘南ベルマーレ戦だ。J1での通算対戦成績は3勝2分3敗とまったくの互角となっているが、3敗のうち2回はベルマーレ平塚時代に喫したもの。チーム名が「湘南ベルマーレ」へと変更後はJ1でわずか1回しか負けていない。

10位
大宮アルディージャ
平均獲得勝ち点:1.17
通算対戦成績:6試合/2勝1分3敗/7得点12失点

9位
ヴィッセル神戸
平均獲得勝ち点:1.17
通算対戦成績:18試合/6勝3分9敗/28得点34失点

8位
清水エスパルス
平均獲得勝ち点:1.22
通算対戦成績:18試合/7勝1分10敗/37得点37失点

7位
東京ヴェルディ
平均獲得勝ち点:1.25
通算対戦成績:8試合/3勝1分4敗/11得点13失点

6位
湘南ベルマーレ
平均獲得勝ち点:1.38
通算対戦成績:8試合/3勝2分3敗/15得点12失点