ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がMFトーマス・ミュラー、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテングの同国代表復帰を示唆している。ドイツ『キッカー』が現地時間6日に報じた。

 レーヴ監督は2019年3月に上記の3人を今後招集しないことを明言していた。だが、レーヴ監督は「5月に決断する」と話し、6月に行われる予定のEUROで3人を招集することを示唆している。

 また、レーヴ監督は「若い選手たちをまだ信用している」と話しつつも、「もしそういう選手たちを招集するのであれば、もちろん責任を与えなければならない。それから、彼らを招集する可能性はもちろんある」とコメントしている。

 代表から遠ざかっているミュラー、フンメルス、ボアテングは復帰することになるのだろうか。