J1ガンバ大阪は8日、新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果を報告した。

 G大阪はこの日の検査で「トップチーム選手1名・チームスタッフ1名に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことが確認されました」と報告。発熱や体調不良などの症状はなく、隔離、療養に入っていると伝えた。

 検査結果を受けて、G大阪は陽性者の隔離を実施。吹田保健所の調査のもと濃厚接触者の特定を早急に行っているとした。そして、濃厚接触者が特定されるまでは、トップチーム全体での活動は休止することを決めている。

 G大阪は10日に明治安田生命J1リーグ第3節の大分トリニータ戦を予定している。G大阪は「今後の試合開催等については引き続き関係各所と協議のうえ、改めてご案内させていただきます」とした。

 G大阪は新型コロナウイルスの栄光で3日の名古屋グランパス戦と6日の鹿島アントラーズ戦が中止になっていた。