出禁をかけてSKE熊崎と松村がケンカかるたで激突!

出禁をかけてSKE熊崎と松村がケンカかるたで激突!

 8日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)で、SKE48の熊崎晴香(20)と松村香織(27)が番組出禁をかけ、江戸時代から続く伝統的なかるた取り「ケンカかるた」で激突し、番組を盛り上げた。

 この日のロケには熊崎、松村のほか、SKE48の都築里佳(22)と水野愛理(15)、MCのお笑いコンビ・平成ノブシコブシが参加。三重県桑名市を訪問した。

 ケンカかるたのルールは、自分の座布団の下に札を入れるまでは横取りOK、お手つきは一発でアウト、5枚先取で勝ち−というもの。本来は漢詩が書かれたかるたを取り合うが、この日は「名古屋弁(ことば)かるた」で行われ、まず熊崎、都築、水野の3人が地元の小学生と“マジゲンカ”した。

 3年生と対戦した熊崎は相手の必死な姿勢に終始圧倒され、あえなく敗れてしまった。平成ノブシコブシ・吉村崇(37)は小学生の勝利になぜかガッツポーズ。熊崎は「どっちの味方ですか!」と困惑した。

 続く都築は6年生と激突した。都築が1枚取ると熊崎と水野は「ぴよす!」コールで応援。声援を背に互角の勝負を繰り広げた都築が最後の1枚をゲットし、ダブルピースで勝利を喜んだ。

 最後に登場した水野は4年生と対戦。序盤「覚えられない。ってか見つけられなくて」と泣き言を口にしたが、始まってみれば素早い反応で相手を圧倒。「めっちゃ楽しいっすね」と笑顔を浮かべ、最終戦に勝利したSKE48チームが2対1で小学生との対決を制した。

 歓喜に沸く中、このタイミングで松村が現場に乱入。「勝ってんじゃねーよ!負けろよ」と暴言を吐きながら3人を驚かせた。というのも、現在番組出禁状態の松村は3人が負けることを想定し、メンバーに出禁解除の戦いを挑む腹積もりだったのだ。

 そんな中、宮司の提案で用意された小学生2人との緊急対決を力ずくで制した松村。小学生から暴力疑惑を突き付けられるなど白熱の展開となったが、ここで勝利し、最後に熊崎と出禁をかけた“入れ替え戦”に挑むことになった。

 SKE48同士による3枚先取の直接対決では、松村が先に2枚を奪っていきなりリーチ。試合を有利に進めたが、3枚目の札で松村が違う札を座布団の下に入れていることを小学生が鋭く指摘。土壇場でお手つきが発覚し、一発アウトとなった。勝利目前で敗れた松村は呆然。出禁継続が確定した。(zakzak編集部)

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