まるで氷河期?大雪にふるえる「恐竜」 真冬日の福井

まるで氷河期?大雪にふるえる「恐竜」 真冬日の福井

 冬型の気圧配置の影響で、12日も日本海側を中心に大雪となった。福井市は日中の最高気温が氷点下0.1度までしか上がらず真冬日となった。

 同市のJR福井駅西口広場にある「恐竜広場」のモニュメントも雪に覆われ、“氷河期がきた”ようだった。

 モニュメントは福井県勝山市で発掘されたフクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンなどがあり、高さは2・5〜6メートルある。

 大雪の影響で、県内ではJR北陸線の特急44本が運休したほか、福井鉄道福武線の一部区間で運行を取りやめるなど交通が乱れた。

 午後5時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)は、大野市九頭竜157センチ、大野81センチ、福井47センチ、南越前町今庄28センチなどとなっている。

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