コロナ感染の村上は1軍スタート決定

 ヤクルトは22日、2月1日から行われる春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。19年ドラフト1位の奥川恭伸投手は初の1軍スタート、20年1位の木澤尚文投手(慶大)はキャンプ1軍となった。

 新型コロナウイルス感染した村上宗隆内野手と濃厚接触者となった青木宣親外野手らの1軍スタートも決まった。新加入の内川聖一内野手、元楽天の近藤弘樹投手らもキャンプ1軍スタートとなった。

 1軍実績のある嶋基宏捕手、川端慎吾内野手はキャンプ2軍スタートとなった。1軍キャンプは沖縄・浦添市の「ANA BALL PARK 浦添」で2月28日まで、2軍キャンプは宮崎・西都市の「西都原運動公園野球場」で2月26日まで行われる。(Full-Count編集部)