レッズ同僚に続き、今度は元チームメートのカイル・マーティンの妻から絶賛

 西武から海外FA権を行使してレッズ入りした前西武の秋山翔吾外野手へ、メジャー選手、関係者からのエールが続々と届いている。今回は元同僚の家族からも“太鼓判”を押され、背番号4のプレーを心待ちにしている様子だ。

 カイル・マーティン投手は2018、19年、西武で同僚だった。秋山を絶賛したのは妻のホーリー・マーティンさん。自身のツイッターで「レッズはアキを獲得できてラッキーね。彼は私にとっても私の旦那であるカイルにとっても、素晴らしい友人だったわ」とコメント。チームメートだけでなく、周囲の家族も大切にしていた秋山の人柄がうかがえる。夫のカイルが西武時代に秋山と写った写真を3枚、投稿している。

 契約の一報が出た時はレッズ捕手のタッカー・バーンハートは自身のツイッターで「日本語が学びたいです」と話すなど、チーム加入前から歓迎ムード。他にもマイナー公式サイトでマーク・ペイトン外野手が“弟子入り志願”をするなど、新旧の同僚からも“人柄”を称賛、楽しみにする声が集まっている。(Full-Count編集部)