トスバッティングで放った打球が走ってきた車に”見事”に直撃する…

 野球をプレーしていれば、様々なアクシデントが起こり得る。それもまた野球の魅力の1つだが、米国で笑えるけど、笑えない、珍アクシデントが発生し、注目を集めている。

 米スポーツ専門局「ESPN」内の人気番組「スポーツセンター」がインスタグラムで紹介した1本の動画。その映像の中では1人の少年が、父親と思しき男性と共に打撃練習に取り組んでいる。

 L字ネット越しに男性がボールをトス。これを少年が打ち返す。快音を残した打球は大きなアーチを描き、外野ネット方向へと飛んで行った。そこに画面左方向から黒色の車が…。次の瞬間、ボールが車を直撃。「ガンッ」と大きな音が響き渡った。

 男性は「Oh! No!」と絶叫し、頭を抱えてしまう。そして立ち上がると、ダッシュで車の方へと駆け出していく。少年も驚きとショックを隠せない様子で、男性に続いていく。

 ありそうでなかなか見ることのない、打球が走っている車を直撃するする瞬間。この決定的瞬間が映された動画は公開から5時間ほどで再生回数150万回を超え、一気に広がりを見せている。

 ファンからは「野球場の側を運転してれば、そうなるわな」「あの車が自分のだったらと、想像してごらんよ(笑)」「運転手にしてみれば面白くない」「マジか(笑)」「爆笑」とコメントが殺到。爆笑する声から、直撃した車の運転手に同情する声などが寄せられていた。(Full-Count編集部)