野村克也さんは1990年〜98年まで監督を務め「黄金期」を築いた

 ヤクルトが11日、1990年〜98年まで監督を務めた野村克也さんが死去したと球団ホームページで発表。「野村克也元監督が2020年2月11日(火)午前3時30分、永眠されました。享年84歳でした」と詳細を明らかにした。

「東京ヤクルトスワローズ(当時はヤクルトスワローズ)では、1990年シーズンから1998年シーズンまでの9シーズン監督を務めていただきました。データを重視した『ID野球』を掲げ、在任9年間で4度のリーグ優勝、3度の日本一に輝き、まさに『ヤクルト黄金期』を築きました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と、野村さんがヤクルトへ残した多大な功績を讃えた。(Full-Count編集部)