ドジャース職員がツイッターに前田への惜別コメント&動画を投稿した

 ドジャースの前田健太投手がツインズへ移籍することが決まった。ツインズには前田、マイナーのジャイアー・カマーゴ捕手と金銭。ドジャースにはブラスダー・グラテロル投手、ルーク・ラリー外野手が移り、20年ドラフト67位の指名権を得た。

 ドジャースのプロダクション部門シニアマネージャー、エリック・バスケス氏は、4年間在籍した前田の移籍について自身のツイッターに惜別コメントを投稿。さらに目隠しした前田が箱の中身を触り当てるという面白動画も公開すると、ファンからも移籍を惜しむ声が挙がっている。

 バスケス氏は「(離れ離れになって)ケンタの事が寂しくならないはずがない」と綴り、面白動画を添えた。“What’s in the box”は球団公式サイトでも公開している面白企画で、動画では目隠しした前田が箱に恐る恐る手を通して箱の中にある“物体”を探り当てようとするが、怖くてなかなか触れない様子が収められている。

 ドジャースのユニホームで面白企画に挑戦する前田の姿に、ファンも惜別の声を寄せている。

「正直、マエダのこと(ツインズ移籍)で一番悲しんでるのが私。だけど、残念ながらスポーツの世界ってそういうものなのよね。別れてしまったような気分。最終的には受け入れるけど」

「彼が最高の“What’s in the box”だったね」

「オーマイゴッド、最高の“What’s in the box”動画が見れなくなるなんて」

「彼に会いたくなるわね! 一流の選手」

「オーマイゴッド… 既に彼のことを思うと寂しくなる!!」

「泣」

 ドジャースに4年間在籍して137試合登板(103先発)、47勝35敗6セーブをマーク。チーム事情で救援に回るなど、献身的な働きで貢献した前田の移籍をファンは悲しんでいた。(Full-Count編集部)