13年にドラフト1巡目で入団し18年メジャーデビュー、通算44試合出場で打率.297、7本塁打、15打点

 ブルージェイズのリース・マクガイア捕手が下半身を露出して逮捕される衝撃の事件が起こった。2013年のドラフト1巡目で入団し18年にメジャーデビューした若手捕手の“失態”を地元局「スポーツネット・カナダ」が伝えている。

 スプリングキャンプが始まったメジャーリーグ。シーズンを前にしてまさかの逮捕劇が起きた。地元局「スポーツ・カナダ」は「ブルージェイズの捕手マクガイアが『下半身を露出』して逮捕された」と伝えている。

 ピネラス郡の警察によるとマクガイアは7日(日本時間8日)にショッピングセンターの駐車場に車を止め、その中で自身の下半身を露出し、買い物客から目撃情報が複数あったという。裁判所に出頭するように求められ3月16日に出頭する予定になっている。

 これを受けブルージェイズは声明文を発表している。

「球団はマクガイア捕手が関わったとされる、警察沙汰になった事件について知っています。彼はブルージェイズとコミュニケーションを取っていて、我々は、情報を集めているところです。法的な問題のため彼も球団もこれ以上のコメントは現時点では控えます」

 マクガイアは2017年にドラフト1巡目(全体14位)で入団した24歳の捕手。2018年にメジャーデビューを果たし、ここまで通算44試合に出場し打率.297、7本塁打、15打点をマークしていた。(Full-Count編集部)