10時25分発の航空機が大幅遅延→自宅へ→15時00分に再出発

 DeNAからポスティングシステムを利用してレイズに移籍した筒香嘉智外野手は“アクシデント渡米”となった。

 当初は10時25分の航空機で渡米する予定だったが、米国の経由地シカゴが豪雪のため出発遅れ。出発予定時刻が15時00分となり、筒香は一度自宅へ戻って黒のジャージーに着替えてからの出国となった。15年にドミニカ共和国のウインターリーグでプレーした筒香は「帰りました。いいんじゃないですかね? ドミニカでもしょっちゅうあったことなので」と苦笑いだった。

 不慣れな海外生活となるが、「そんなに心配してないです。(日本から)特に持っていくものはないですし、意外と海外も行ってたりしていたので。問題ないと思います」と自信。いきなりのアクシデントも力に変える。(Full-Count編集部)