山口は188センチ、90キロと大柄ではあるもののメジャーでは更に大きい選手が…

 ブルージェイズの山口俊投手が14日(日本時間15日)、キャンプ合流後初となるブルペンに臨み変化球を交え53球を投じた。右腕は練習後、自身のインスタグラムでメジャー選手の身体の大きさに驚いたことを明かしている。

 188センチ、90キロと日本時代は体格が大きい部類に入る山口だが、「周りの選手がデカすぎて自分が小さく感じてしまう。街を歩いてもサイズ感が普通になってる」とメジャー選手の身体の大きさに驚きの声をあげている。

 投稿された写真には背番号「1」の真新しいユニホームを身に着けた右腕の後ろ姿が。写真手前に写る山口と比べ、左奥に写る198センチ、107キロのジェイコブ・ワゲスパック投手の大きさが同じに見えることからもどれだけメジャーの選手が大きいのかがわかる1枚となっている。(Full-Count編集部)