昨季31発の正捕手ミッチ・ガーバーから譲り受けた背番号「18」を赤色で刺しゅう

 ドジャースからトレードでツインズに移籍した前田健太投手が自身のインスタグラムを更新し、スプリングトレーニングでのブルペン入りを報告。初披露となったユニホーム姿にファンから称賛の声があがっている。

 フロリダ州フォートマイヤーズで行われているバッテリー組のキャンプに、手続きの関係で1日遅れの13日(日本時間14日)に合流した前田。自身2日目となったこの日、初のブルペン入りとなった。その様子を真上から捉えた斬新なショットには、ビジターの青いユニホームには赤色で、昨季31発の正捕手ミッチ・ガーバーから譲り受けた背番号18が入った前田の姿が。

 見慣れたドジャースブルーとは異なる色味だが、ファンは「違和感ないですね!」「赤色が似合ってる」「スパイク、ツインズバージョンですか!?」「凄く似合ってます!!早く開幕して投げる姿が見たいです!!」と大絶賛だ。

 しかしこのユニホーム姿には、「あなたが恋しいわ」「戻ってきて」「あなたのドジャースブルー姿が恋しくなるわ」と悲しみの声も。ドジャースでの4年間では通算137試合に登板し47勝(35敗)を挙げた他、プレーオフでは中継ぎとして抜群の強さを発揮しただけに、ドジャースファンは前田の移籍を惜しんでいるようだ。(Full-Count編集部)