ディビッシュ記者が動画で紹介「キクチユウセイの新たなシンプルなフォーム」

 マリナーズの菊池雄星投手がメジャー2年目となるキャンプを迎えた。地元紙「シアトル・タイムズ」のライアン・ディビッシュ記者は菊池のブルペン投球の模様を自身のツイッターで公開。昨季から変更した新フォームの模様を「キクチユウセイの新たなシンプルなフォーム」と伝えた。

 カブスのダルビッシュ有投手もこの動画に反応。「去年のシーズン終わりからこの短期間でここまでテークバックを変えられるってマジですごい。どれだけ考えて、練習したらこうなるんや。。」と、菊池の昨季と大きく変化したテークバックに驚いている。

 メジャー1年目の昨季は32試合登板で6勝11敗、防御率5.46と期待された活躍をすることができなかった。テークバックを大きく変えた新フォームで、今季はエース級の活躍できるか。日本人左腕のメジャー2年目に期待したい。(Full-Count編集部)