ロドリゲスは「僕が子供の頃に最も尊敬した1人」とイチロー氏を崇めていた

 マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏が、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアで背番号「51」のユニホームを身に付け、ノックを打つ映像を球団公式ツイッターが公開。イチロー氏の打球を受けたマリナーズ傘下のフリオ・ロドリゲス外野手がこれに反応し、「人生で最高の経験の1つ」と感激している。

 球団公式ツイッターは「イチローからのゴロ打球を受ける:かなりクール」と文言を添え、イチロー氏がノッカーを務め現役時代と変わらぬ鮮やかなスイングで選手たちへ打球を放つ様子を公開。静かなグラウンドにはバットが発する打球音が響いている。

 この動画にノックを受けていたマリナーズ傘下に所属するロドリゲスが反応。「人生で最高の経験の1つだった!! 彼は僕が子供の頃に最も尊敬した1人であり、たった今、彼の打球を受けたんだ。今までで最高の経験の1つだよ! この日を忘れない! ありがとう、イチロー」と興奮を口にした。

 ロドリゲスはMLB公式の20年のプロスペクトランキングで全体18位、チーム2位に名を連ねている。そんな19歳の超有望株にとっても、子どものころの憧れだったイチロー氏のノックを受けるという経験は忘れられない思い出となったようだ。(Full-Count編集部)