エンゼルス大谷はメジャー1号後のヒーローインタビューでウォーターシャワーの洗礼を浴びた

 エンゼルスの大谷翔平投手は今年でMLB3年目になる。地元放送局「FOXスポーツ・ウエスト」のレポーター、アレックス・カリーさんは自身のインスタグラムで大谷の1年目の姿を回顧。懐かしの写真に、ファンからも“いいね”が2000件を超えている。

 その場面は本拠地デビュー戦となった2018年4月3日(日本時間4日)、インディアンス戦。初打席で衝撃の3ランを放ち、ファンを沸かせたあの日だった。試合中には“サイレント・トリートメント”と言われる同僚から新人への祝福のイベントが行われたが、試合後のヒーローインタビューでは豪快すぎるウォーターシャワーを浴びた。この時、インタビュアーだったのがカリー氏で、写真では満面の笑み。大谷と通訳の水原一平氏は驚きの表情でこの洗礼を浴びている。

 ファンはこの笑顔のカリーさんに「君の笑顔は百万ドルだね」、「素敵な写真!」、「ワォ、面白いね」、「野球が恋しい」、「いつもゴージャスなアレックス」と称賛。新型コロナウイルスによる開幕の延期で誰もが悲しむ中、幸せな記憶が蘇るシーンだった。(Full-Count編集部)