14年前の3月21日に日本が第1回WBC初代王者に輝く

 ちょうど14年前の2006年3月21日、第1回WBCで日本が初代王者に輝いた。王貞治監督が日本代表を率いイチロー、松坂大輔、上原浩治ら最強メンバーが世界の強豪と死闘を繰り広げた。WBCベースボール公式ツイッターはこの日、“世界一動画”を公開し初代王者を称えている。

 ペトコ・パークで行われたキューバとの決勝戦。WBC公式ツイッターは「14年前の今日、日本が初代WBC世界一に輝いた」とコメントを添え、決勝戦の名場面動画を公開。松坂の好投、川崎の美技、そして守護神・大塚が最後の打者を三振で仕留め歓喜に沸く日本ナインが映し出されている。

 第1回大会では松坂が大会MVPに輝き、ベストナインにも松坂、里崎、イチローが選出。日本は第2回WBCでも頂点に立ち連覇を達成したが、その後は2大会連続でベスト4と涙を飲んだ。2021年の第5回大会では3大会ぶりの優勝に期待がかかる。(Full-Count編集部)