先発の青柳は4回2安打5奪三振、無四球無失点の好投

 阪神は22日、神宮球場で行われたヤクルトとの練習試合を10-0で勝利し3連戦で初勝利を挙げた。先発の青柳が4回2安打5奪三振、無四球無失点の好投。打線は途中出場の島田がソロホームランを放つなど14安打10得点で快勝した。

 青柳は初回を3者凡退で切り抜けると、2回1死から塩見に二塁内野安打を浴びたが続くエスコバーを遊ゴロ併殺。その後も危なげない投球を見せ無四球無失点の好投を見せた。

 打線は初回1死三塁からマルテの遊ゴロの間に先制。4回には原口の左前タイムリー、5回は北條の適時打、福留の中犠飛で2点を追加。7回は途中出場の島田が右翼席へソロを放つなどリードを広げた。9回には陽川の2ランが飛び出すなど3点を奪った。

 ヤクルトは得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ず完封負け。阪神はヤクルトとの3連戦で初勝利を挙げた。(Full-Count編集部)