21日のDeNA戦では東京ドーム天井直撃の三飛を放って度肝を抜いた

 巨人の岡本和真内野手が22日、東京ドームで行われたDeNAとの練習試合で先制本塁打を放った。2回先頭で迎えた第1打席、DeNAの先発ピープルズから左中間席に叩き込んだ。

 「4番・三塁」で出場した岡本はカウント0-1からの2球目を豪快に左中間席に運んだ。オープン戦でも打率.356、3本塁打と好調。前日のDeNA戦では天井直撃の三飛を放って周囲の度肝を抜いた。2018年は33本塁打、昨年は31本塁打。巨人の4番打者は6年目の今季、さらなる活躍が期待できそうだ。(Full-Count編集部)