佐々木朗希はプロ初の打撃投手で最速157キロをマーク

 ロッテの吉井理人投手コーチは24日、プロで初めて打撃投手を務めたドラフト1位の佐々木朗希投手について、「ここまで順調にきている。これからいろんな意味で強度が上がるので、故障させないように、僕らも楽しみにしているので、早く実戦デビューできるようにやっていきたい」と期待した。

 佐々木朗はプロ初の打撃投手で150キロ超の剛速球ショー。福田光、茶谷に対して直球のみ25球を投げ、安打性の打球は6本。茶谷から空振りを1つ奪った。最速157キロを記録した。今後も慎重に調整を進めていく方針に変わりはなく、吉井コーチは「明日何ともなければ、次は27日。3分間増やして8分間、変化球ありでやろうと思います」と話した。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)