地元紙「タンパベイ・タイムズ」が筒香の帰国を伝える

 レイズの筒香嘉智外野手が日本への帰国を選択したことが分かった。新型コロナウイルスのの感染拡大のためスプリングキャンプが中断となり、チームも練習施設を閉鎖していた。地元紙「タンパベイ・タイムズ」が伝えている。

 筒香はキャンプ地ポートシャーロットから離れ、ここまで本拠地のセントピーターズバーグで練習を続けていたが、新型コロナウイルスの影響が続き球団施設も閉鎖。開幕に向けたトレーニングが困難となり帰国を決めたようだ。

 記事では「ヨシ・ツツゴウは火曜日(日本時間25日)に故郷の日本に戻っていった」と、筒香の帰国を伝えている。筒香は移籍1年目となった今季のオープン戦では12試合に出場し打率.179、1本塁打、3打点をマークしていた。(Full-Count編集部)