赤靴下が2足並ぶ伝統的なチームロゴも新型コロナで距離を置く?

 メジャーリーグは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、スプリングトレーニングが中断し開幕も大幅に遅れることになった。現地では他人から6フィート(約180センチ)ほど距離を置くことを勧めているが、レッドソックス球団公式ツイッターが公開した“チームロゴ”に賛否の声が上がっている。

 レッドソックスは新型コロナの“予防策”を発信するため、球団公式ツイッターやインスタグラムなどのSNS上でのチームロゴをアレンジした。米国ではソーシャルディスタンス(他人との距離)を6フィート(約180センチ)置くことが薦められているが、球団公式ツイッターは象徴的な赤い靴下のデザインをアレンジし、互いに並んでいる靴下を切り離し距離を取るように描かれたチームロゴ写真を公開。伝統的なチームロゴを利用して予防策を伝えたレッドソックスにファンからは様々な意見が寄せられた。

「なぜかはわからないけど、帽子にこれを載せてほしいな笑」

「これには不快感を覚えるよ」

「面白い」

「とりあえずやめとけ」

「不快な気分ね」

「この新しいロゴで商品ができないかしら笑」

「キュート。頑張って、ソックス!」

「これが問題ないわけない」

「気に入ったよ」

「素晴らしい!」

「これはクレイジーだ!!!!! 帽子とシャツにこのロゴを入れて売るつもりなんだろう、こっちはわかってるんだからな!」

「素晴らしいわね!」

 シーズンの開幕が不透明な中、レッドソックスがユーモアを交えて公開した写真にファンは「面白い」「素晴らしい」と賛辞を送ったが中には「不快」「とりあえずやめておけ」と“不謹慎”と捉えるファンの姿もあった。(Full-Count編集部)