「パーソル パ・リーグTV」は感染症予防対策の目安とされる手洗い30秒間に動画を凝縮、公開した

 コロナウイルス感染拡大で開幕が延期になったプロ野球。日本野球機構は4月24日開幕を目指して準備を進めることを発表したが、先行きは不透明だ。そんな中、「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeチャンネルで「パ6球団共同企画『#SAFEHandsパ』手洗いキャンペーン」企画を実施。「第1弾!試合から手洗い目安30秒を探してみた!!」として動画を投稿し、話題を呼んでいる。

「パ・リーグTV」は「染症予防にも効果的な『手洗い』は、30秒が時間の目安になると言われています。 プロ野球の試合にある沢山の30秒を探してみました!!」と説明。「今回は、東北楽天・辰己涼介選手のミラクルプレーで30秒!思わずプレーに見惚れて洗い残しが!なんてことのないようにくれぐれもご注意を…」とし、「辰己選手の鳥肌モノのミラクルプレー3つ=30秒」とのタイトルを付けて30秒間ファインプレー集を投稿した。

 ルーキーイヤーの昨季、辰己は124試合に出場して何度もファインプレーを見せた。30秒間に収められた映像の中で、辰己は3度飛球をスーパーキャッチしている。そのプレーにファンは驚きのコメントを寄せている。

「私が指を洗っている間に、辰己は一体何個好守をするのだろう」「鳥肌というより辰己のジャンプ力が鳥レベル」「辰己たまらん」「ボールまでのスピードえげつない」

 まさに超人的な鳥肌プレーの3つの好守。ファンは改めて辰己の守備に酔いしれていた。(Full-Count編集部)