米セレブの“ピッチング・ニンジャ”ことロブ・フリードマン氏がSNSで紹介

 カージナルスのジョーダン・ヒックス投手の“異次元スライダー”が米で話題を集めている。「ピッチング・ニンジャ」の愛称でSNS上で様々な投手を分析、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブ、ロブ・フリードマン氏が自身のツイッターアカウントに2本の動画を投稿した。

 ヒックスが投じるスライダーは投手側、捕手側から撮られたもの。いずれもスライダーで、それぞれ左打者の足元へ急激に落ちる軌道と、右打者の外角へ曲がり逃げていく様子が収められている。

 そのあまりに極端な変化に、ファンからは「えげつない」「えげつない球を超越している……(打者の)メルキー(カブレラ)に何が起きたのか僕には未だに見当もつかない」「アンフェア」「ウィッフルボールみたいだ」「球界一えげつない抑え投手。私はそう断言するし、その主張を貫くよ」と驚嘆の声が上がっている。

 ヒックスは昨季メジャー最速104.3マイル(約167.7キロ)をマークした剛腕。同年6月にトミー・ジョン手術を受けており今季中の復帰に期待がかかっている。(Full-Count編集部)