原監督ら5人の総額5000万円寄付に共感「お役に少しでも立ちたい」

 巨人は30日、岩隈久志投手が新型コロナウイルス医療支援として東京都に1000万円を寄付すると発表した。岩隈は「一人ひとりが思いやりや優しさ、他者への感謝の心を育み、全員で力を合わせて新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう」とコメントした。

 巨人では24日に原監督、阿部2軍監督、菅野、坂本、丸が1000万円ずつ総額5000万円を寄付。岩隈は原監督ら5人が寄付を表明したことに共感し、「私も医療現場の最前線で闘う医療従事者の皆さまのお役に少しでも立ちたい」と球団に申し出たという。

 また、原監督らが球団の公式SNS等で寄付を呼びかけている「東京コロナ医療支援基金」(読売新聞社と社会福祉法人・読売光と愛の事業団が設立)には、25日の受付開始から30日正午までに809件、総額3091万円の寄付が寄せられた。(Full-Count編集部)