「たくさんの方々が通常の生活、経済活動が1日でも早く戻るよう取り組んでおられる」

 レッズの秋山翔吾外野手が5日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」を通じて寄付を行ったと発表した。寄付金額は非公表としている。

 今季からレッズに加入した秋山。メジャー1年目は新型コロナウイルスの影響でなかなか開幕が迎えられない状況が続いている。そんな中で寄付を行い「緊急事態宣言延長となった今、医療機関、医療従事者の皆さまのお力をおかりし、たくさんの方々が通常の生活、経済活動が1日でも早く戻るよう取り組んでおられると思います。この寄附金を活用していただき、また皆さまの日常生活が戻ったのちに日米のプロ野球をお楽しみいただきたいと願って僕も準備していきたいと思います」とコメントを発表した。(Full-Count編集部)