地元紙「タンパベイ・タイムズ」が筒香の現状を伝える

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け一時、帰国しているレイズの筒香嘉智外野手が代理人を通じ、週6日のトレーニングを続けていることを明かした。地元紙「タンパベイ・タイムズ」が伝えている。

 スプリングトレーニングが中断となり、3月中旬にはレイズのキャンプ施設も閉鎖。筒香は3月25日に米国から一時帰国しているが、日本でのトレーニングの様子を伝えたのは地元紙「タンパベイ・タイムズ」だった。

「レイズのヨシ・ツツゴウは日本の家で安全に過ごしていて、(野球に)早く戻りたいということだ」

 筒香は代理人を通じメールで「日本に帰国して約1か月が経過しましたが、その間ずっと家にいます。トレーニングは家で続けています。安全にできるだけ気を付けながら」と説明。記事では打撃練習、キャッチボールなどのトレーニングを週6日、行っていることを伝えている。

 メジャー1年目のシーズンを心待ちにする筒香は「みんなに会って、早くチームメートと野球がしたいです。再びプレーができる日を楽しみにしています。そして、初めてメジャーリーグでプレーすることにワクワクしています」とも語っている。

 また、エリック・ニアンダーGMは筒香を含め選手たちが順調にトレーニングを続けていることを明かしており「ツツゴウは開幕が決まったときにいつでもここに帰って来て、さらにこちらで強化できるように今、必要なことは全てやっている」と全幅の信頼を置いていることを語っていた。(Full-Count編集部)