第2の故郷である宮城県と、生まれ育った横浜市、高校時代に3年間過ごした川崎市へ

 楽天は7日、松井裕樹投手が宮城県へ2万枚、横浜市へ1万枚、川崎市へ1万枚の計4万枚のマスクを医療機関等へ寄付することを発表した。

 松井は球団を通じ「今、日々懸命に新型コロナウイルスと闘う医療従事者の方が多くいらっしゃいます。そのような方々への感謝の思いと、新型コロナウイルス感染拡大防止のために何かできないかという思いから、このたびマスクの寄付をさせていただくことになりました」と、寄付に至った経緯を説明。

 そして「今回は、入団以来県民となり7年目を迎えた第2の故郷である宮城県と、生まれ育った横浜市、高校時代に3年間過ごした川崎市へ寄付させていただき、医療従事者の方々やマスクが不足して困っている方々に届けていただきたいと思います。微力ではありますが、皆さんが1日でも早く普段の生活を取り戻すための力となり、開幕を迎えた時、皆さんへ笑顔を届けられるようなピッチングをお見せできるよう私も頑張ります」とコメントを発表した。(Full-Count編集部)