昨季は自己最多93試合出場した

 ソフトバンクは8日、高田知季内野手が7日に奈良県内の病院で左足関節鏡視下遊離体除去・関節形成術を受け、無事終了したと発表した。復帰まで約3か月を要する見込み。

 30歳の高田は12年ドラフト3位でソフトバンク入り。堅実な守備力が魅力で、昨季は自己最多93試合出場し、打率.157(115打数18安打)、0本塁打、10打点、2盗塁をマークした。(Full-Count編集部)