マリナーズでは2位にイチロー氏、ヤンキースでは5位で松井氏が選ばれた

 新型コロナウイルスの影響で依然として開幕の見通しが立たないMLB。そんな中でMLB公式サイトは各チームの歴代外国人選手のプロスペクト契約トップ5を特集。マリナーズでは2位にイチロー氏、ヤンキースでは5位に松井秀喜氏が選出された。

 イチロー氏がMLBに挑戦したのは27歳のとき。記事では「イチローが、ア・リーグMVPとア・リーグの新人王を獲得して、マリナーズが、2001年に116勝を上げたことで、マリナーズにとってその契約が大成功であったことがすぐに判明した」と衝撃のデビューを回想している。

 一方、松井氏は29歳の2003年にヤンキースと契約。2003年〜2009年の7年間で松井氏は打率.292、出塁率.370、長打率.482、OPS+123という成績を残した。ヤンキース最終年の2009年にはワールドシリーズに進出。第6戦で6打点をあげて、ワールドシリーズMVPに選ばれた。記事では「マツイはニューヨークに来た時は、すでに地位を確立したスターであった。そしてMLBでも通用することを証明した。『ゴジラ』のヤンキースで最後の試合は素晴らしいものだった」と伝えている。(Full-Count編集部)