カナダの人気歌姫カーリー・レイ・ジェプセンさんの始球式が話題に

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕の無期限延期が決まったプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここで番外編。日本以外のプロ野球で行った始球式名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 人気歌姫が投じた大暴投に球場は爆笑に包まれた。2013年7月14日に行われたレイズ−アストロズ戦で始球式を務めたのはカナダの人気歌姫カーリー・レイ・ジェプセンさんだった。

 大きく振りかぶって投じた1球だったが、指に掛かり過ぎてしまいマウンドから約1メートルのところでバウンドすると一塁側にコロコロと転がっていく。一塁側で撮影していたカメラマンのカメラボックスに直撃したボールはバッターボックス付近に止まり、ジェプセンさんも思わず両手を上げるしかなかった。

 「FOX Sports」公式YouTubeでは、この動画が1000万再生を超える反響ぶりとなっておりスポーツ動画配信メディアの「Stadium」では「史上最低の始球式?」としても取り上げられた。(Full-Count編集部)