10日に行われた中日との練習試合で右肘に違和感を訴え、右肘の内側側副靱帯損傷と診断されていた

 ロッテは30日、西野勇士投手が29日に横浜市内の病院にて右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を行ったことを発表した。術後は4週間ギプス固定し、術後4か月よりスローイング開始を予定。

 西野は当初、開幕ローテ入りが濃厚となっていたが10日に行われた中日との練習試合(ZOZOマリンスタジアム)で右肘に違和感を訴え、16日に横浜市内の病院で精密検査を受け、右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されていた。(Full-Count編集部)