楽天辰己はここまで4盗塁をマークし盗塁成功率は10割

 楽天・三木新監督の「走塁革命」を体現しているのは2年目・辰己涼介外野手だ。6月30日のロッテ戦(楽天生命パーク)では「9番・中堅」でスタメン出場し3打数1安打1打点、2盗塁と活躍。ここまで4盗塁をマークしているが盗塁成功率は10割をキープしている。

 2回の第1打席では中前適時打を放つと、すかさずに二盗を決めた。さらに4回の第2打席では四球を選ぶと続く茂木の打席でまたも二盗を決め今季4盗塁目をマークした。

 足でかき回す“韋駄天男”の活躍を「パーソル パ・リーグTV」は「盗塁成功率10割男の秘訣は“完璧スタート”&“ベースの隅”」とのタイトルで動画を公開。抜群のスタートを決め、二盗を決めるスライディングの際にはベースの隅を狙う辰己の“技”にファンも大絶賛。

「今年はまじで盗塁王狙えるかも」

「辰己無双」

「VS甲斐キャノンが楽しみ」

「ベース踏む箇所が完璧」

「三木野球の申し子になりつつある」

 楽天はここまでリーグ2位の12盗塁をマークしており、三木新監督が掲げる「走塁革命」が見事にはまっている。チーム打率.298、69得点、防御率3.00はリーグトップ。楽天の快進撃は続きそうだ。(Full-Count編集部)