6回の宮崎の打球にダッシュし見事なスライディングキャッチ

■巨人 – DeNA(1日・東京ドーム)

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手が今度は守備で魅せた。1日に行われた本拠地・東京ドームでのDeNA戦。「7番・左翼」で移籍後2試合連続でスタメン出場すると、6回に先発メルセデスを救うビッグプレーを見せた。

 2点リードの6回、先頭の宮崎が放った打球は左翼前方への浅いフライとなった。この打球にウィーラーが猛然とダッシュ。落下点ギリギリで滑り込むと、打球はウィーラーのグラブに収まった。見事なスライディングキャッチだった。

 これには先発のメルセデスもグラブを叩いて拍手。そしてウィーラーは屈託のない笑顔を浮かべ、原辰徳監督も笑顔を浮かべた。このファインプレーを動画で紹介した「DAZN(ダゾーン)」の公式ツイッターにはファンから「楽しそうで何より」「笑顔愛せる」「この笑顔はチームのムード、雰囲気をよくするね」「マジで良い笑顔やw 愛されるハクション大魔王」「笑顔が可愛い」とプレーとウィーラーの笑顔を絶賛するコメントが並んだ。

 この日は試合前には内野の守備練習も行い、様々な起用法に備えて準備も。2打席目には高いバウンドの投手への内野安打を放って2試合連続安打とし、6回が終わってベンチへ退いた。楽天からのトレードでの加入後、攻守でチームに貢献している。(Full-Count編集部)