計40台のロボットによる一糸乱れぬダンスは米国でも話題となっている

 7日の楽天戦で大反響を呼んだソフトバンクの「ロボット応援団」。人型ロボット「Pepper(ペッパー)」20台と四足歩行型ロボット「Spot(スポット)」20台の合計40台のロボットによるコラボダンスは、米国でも話題を集めている。

 米メディア「CBSニュース」の公式ツイッターは「ファンは球場で試合を見ることが許可されていないため、日本の野球チームが選手を応援するために20体以上のロボットを観客席に配置した」と“ロボットダンス”の動画を紹介。投稿から1日あまりで再生数は約13万回を記録している。

 そのなんとも言いようのない動きには、米国のファンの間でも反応は様々。「変だね!」「キモっ」「今日見るツイッター(のコンテンツ)で一番良い!」「気色悪い」「超絶キモい」「これはマジ最高だ」「超面白い!」「これはちょっと奇抜だよね」「奇妙だ」「超面白いし、同時にちょっと気持ち悪い」と賛否両論を巻き起こしている。購入すれば総額2億円にもなるという豪華応援団だが、その宣伝効果は十分にあったようだ。(Full-Count編集部)