育休リスト入りトラウトと共にメジャー昇格する

 エンゼルスの若手有望株ジョー・アデル外野手が4日(日本時間5日)の敵地・マリナーズ戦からメジャー昇格する。休養日のチームから正式発表はないが、関係者が明かした。

 21歳のアデルは17年ドラフト1位(全体10位)でエンゼルス入り。5ツールプレーヤーとして期待され、昨季は傘下3Aで27試合出場、打率.264、0本塁打、8打点。今年のオープン戦は10試合出場し、打率.269、0本塁打、2打点だった。昨オフには「第2回 WBSC プレミア12」に米国代表として参加。大リーグ公式サイトの若手有望株ランキングで6位に入っている。育休リスト入りしていたマイク・トラウト外野手も4日(同5日)にメジャー復帰する予定だ。

 また、前日2日(日本時間3日)の本拠地アストロズ戦登板後に右腕の違和感を訴えて病院でMRI検査を受けた大谷翔平投手のアップデートはここまでない。(Full-Count編集部=AP)