SK戦の8回から登板、9回ピンチを招くも無失点

 元阪神で、韓国プロ野球(KBO)サムスンの呉昇桓投手が7日、SK戦で今季8セーブ目を挙げた。これで日米韓通算407セーブとし元中日・岩瀬仁紀氏の持つアジア記録に並んだ。

 サムスンは元ヤクルトのブキャナンが7回無失点の好投。呉昇桓は2点リードの8回2死から3番手で登板。回またぎとなった9回、ピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。

 呉昇桓は2005年からサムスンでプレー。2006、11年にKBO歴代シーズン最多47セーブを挙げた。2014、15年は阪神で通算80セーブ。2016年からは米大リーグのカージナルス、ブルージェイズ、ロッキーズで通算42セーブを挙げ、今季からサムスンに復帰していた。(Full-Count編集部)