22日のロッテ戦で8回に登板して3連続三振を奪ったモイネロ

■ソフトバンク 3-2 ロッテ(22日・ZOZOマリン)

 22日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に3-2で競り勝ったソフトバンク。1点を勝ち越して迎えた8回に登板し、ロッテの反撃ムードを完全に消沈させたのがリバン・モイネロ投手だった。

 この日の3番手としてマウンドに上がったモイネロ。まず先頭の中村奨を5球連続ストレート、最後は153キロで空振り三振に仕留めると、続くマーティンはストレートで見逃し三振。最後は安田を斬れ味鋭いカーブで空振り三振に切り、圧巻の3者連続奪三振とした。

 ここまでパ・リーグダントツの21ホールドをマークしているモイネロ。その驚異的な三振奪取率は目を見張るものがある。今季はここまで27イニングに投げて52奪三振。リリーフにも関わらず、奪三振数でパ・リーグ6位に位置し、奪三振率は17.33にもなる。

 この日の3者連続奪三振を「【3者連続K】モイネロ『めっちゃモイネロ』」として紹介した「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeの動画。ファンからは「彼は育成出身です」「めっちゃモイネロ」「サファテよりえぐない?」「こんなん打てるわけない」「最後のカーブ笑ってしまった」「モイネロのカーブ最強」「最後のカーブやば」と左腕を絶賛する声が殺到していた。(Full-Count編集部)