2死から3連続四球を与え移籍後初めて走者を許すも最後は渡邉を二ゴロに仕留める

■ロッテ 5-3 日本ハム(20日・札幌ドーム)

 ロッテの澤村拓一投手が20日、敵地での日本ハム戦で2点リードの延長10回にリリーフ登板。1イニングを無安打無失点で移籍後初セーブをマークした。3連続四球で満塁のピンチを背負うも渡邉を打ち取った。

 澤村の出番は2点リードの延長10回。先頭の杉谷を155キロの直球で遊飛に仕留めると、続く大田には151キロのフォークで空振り三振。平沼、近藤、西川に連続四球を与え満塁のピンチを背負ったが最後は渡邉を二ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。(Full-Count編集部)