巨人公式ツイッターの人気企画、残り7本でかつての背番号「7」が登場

 巨人の坂本勇人選手が2000安打まであと7本に迫っている。球団公式ツイッターでは到達までのカウントダウンしながら、数字にまつわる人物にメッセージを紹介している。「7」の回では、巨人で2018年までの9年間、坂本とともに背番号7を付けてチームを牽引した広島・長野久義外野手から笑いと温かさの伝わるコメントが届いた。

「勇人、3000安打まで残り1007本になりました。もう少しかかりそうですけどケガなく頑張ってください」

 長野は冒頭から、目前の2000安打を大きく通り越す大きな数字を持ち出し、ファンを笑顔にさせると「もし、マツダスタジアムで2000本を達成することになっても、カープファンはすごく温かいので喜んでくれると思います。気にせずに、打ってくれとは言えないけどシングルヒットくらいでお願いします」と温かいメッセージを送った。

 2人は2012〜14年のリーグ3連覇に大きく貢献。12年には最多安打のタイトルを共に分け合った。19年からはFA加入した丸の人的補償で広島へ移籍したが、巨人ファンの人気は健在。アップ後、多くのコメントが寄せらている。また、球団ツイッターでは「怪我なく、頑張ってください」と「#戦友」「#そっけないver.」というハッシュタグと共に別バージョンも紹介。こちらも“らしさ”が伝わるコメントとなっている。(Full-Count編集部)