全国の視聴者の投票で優秀番組を見つけ出す<ギャラクシー賞マイベストTV賞>。

マイベストTV賞2020年1月度1位は開局60周年特別企画「教場」(フジテレビ)に決定!ドラマに緊張感をもたらした木村拓哉の好演・存在感に称賛が集まった。2位には毎週の劇的な展開で視聴者を引き付ける日曜劇場「テセウスの船」(TBSテレビ)がランクイン。日曜劇場初主演を務める竹内涼真の代表作になるのでは、と期待の声も。3位には大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)が選ばれた。久々の”大河”らしい時代設定を楽しむ視聴者が多いようだ。1月度は他に、「知らなくていいコト」(日本テレビ)や火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBSテレビ)、ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」(テレビ東京)など冬の新ドラマに注目の声が多く寄せられた。

【2020年1月度 ベスト3】
1位 開局60周年特別企画「教場」(フジテレビ)
●隻眼のグレイヘアで、“キムタク”の王道を封印したかのような出で立ちは、ドラマに緊張感をもたらすのに十分でした。謎を残しながら徐々に生徒と教官の本意が見えてくる展開が面白かったです。

2位 日曜劇場「テセウスの船」(TBSテレビ)
●タイムスリップしながら殺人犯となっている元警官の父の無罪を晴らすために、その息子が活躍する異色のドラマ。人間の心理が丁寧に表現されているように思います。

3位 大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)
●長谷川博己がさわやかで素敵。本木雅弘、吉田鋼太郎はじめ“イケオジ”大集合でたまりません。新しい光秀像、時代背景を見せてもらえそうで、楽しみな一年間となりそうです。