Steam sale just started, the game is 20% off and we have a major update!- 4 NEW LANGUAGES: Russian, Portoguese Brazilian, Chinese and Japanese- FULL JOYPAD SUPPORT: A full implementation and UI integration bringing a new dimension for a point & click adventure experience. pic.twitter.com/uazjc6ZlnD— VirtuaVerse (@virtuaverse) June 25, 2020
デベロッパーTheta Divisionが手掛けるサイバーパンクなポイント&クリックアドベンチャー『VirtuaVerse』が、新しく日本語を含む4言語に対応しました。

本作の主人公は、人工知能が世界を支配するそう遠くない未来で新しい社会体制の受け入れを拒むネイサン。彼は行方不明となった恋人を探す中で、サイバーパンク世界を取り巻く様々な事件に巻き込まれていきます。



今回の日本語への対応は、Steamサマーセールの開始にあわせて日本のファンが一日でも早くプレイできるよう、予定を一週間前倒ししたものであるとのこと。そのため、翻訳作業は完了しているもののプレイテストは完全でなく、最高の状態になるにはあと一週間ほどの時間を要するとしています。

日本語以外には、ロシア語、ブラジルポルトガル語、中国語に対応。そのほかフルコントローラーサポートも実装しており、全てのボタン割り当てが自由にカスタマイズ可能となっています。




『VirtuaVerse』は、Steamにて1,350円(税込)で配信中。サマーセール中の現在は20%オフの1,080円で購入できます。なお、日本語含む4言語への対応後は1,600円に値上げすることが発表されています。