ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、Media Moleculeが手掛けるPS4用ソフトウェア『Dreams Universe』をPS VRに対応させる無料アップデートを、7月22日より配信すると発表しました。

このアップデートでは、本作をPS VRに対応させてVR向けコンテンツの作成やプレイが可能になります。さらにPS Moveコントローラーを使って簡単に3DCGモデルが作成でき、作ったモデルはVR以外でも使用できるとのこと。そのほかにも、クリエイトモードに新たなガジェットの導入やアクセシビリティ機能の強化などが施されているといいます。


また、本作でのVRを体験できるように、射撃の腕前が試される「Box Blaster」、素晴らしいメカや様々なアートを鑑賞できる「Inside the Box Gallery」といった既存のゲームも収録されるとしています。そのほかアップデートの詳細に関しては、海外PlayStation.Blog(リンク先英語)にてご確認ください。



『Dreams Universe』は、PS4向けに5,390円で配信中。7月14日23時59分までは30%オフの3,773円で購入できます。

※UPDATE(2020/7/1 14:15):国内向けにも対応が発表されたため、トレイラーを差し替え、タイトル・本文の一部を修正しました。