Amazon Game Studiosは、サバイバルMMORPG『New World』の発売日を現地時間8月25日から2021年春へと延期しました。

本作は“Aeternum”と呼ばれる島を舞台としたサバイバルMMORPGです。ゲーム内ソーシャルシステムでプレイヤー同士が協力して敵と戦ったり、壮大なPvPを楽しめるほか、狩猟や農業などで資源を獲得し、様々なアイテムを生産するといった要素も存在します。


当初の発売予定は2020年5月でしたが、新型コロナウイルスの影響を受けた開発の遅れのために8月25日へ延期。今回が二度目の延期となります。スタジオディレクターのリッチ・ローレンス氏は「プレイヤーにはゲームに完全に没頭してもらいたいと思っており、我々は信頼できる質の高い、長く遊べるゲームプレイを提供しています。これは、正式リリース前に必要なものを取り入れるための時間が増えることを意味します。」と延期の理由を語りました。



またこの延期を受けて、クローズドベータ版の登録者およびアルファテスターを含む本作の予約購入者を対象に、現地時間8月25日から期間限定で正式版をプレイできる機会が設けられるとのこと。詳細は対象者に対してメールで直接連絡されるようです。なお、クローズドベータ版の登録はこちらから可能です。