Sucker Punch Productionsは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより発売予定の『Ghost of Tsushima』の自然描写について解説する特集をPlayStation.Blogに掲載しました。

本特集では、Sucker Punch Productions環境アートチームのジョアンナ・ワン氏が、ゲーム中での"対馬"の自然描写をいかにして生み出したかを解説。実在する対馬の再現ではなく「私たちから対馬への恋文」であるという本作独自の対馬を作り上げるために、自然環境音の収録や落ち葉のスキャンまでしたことが明かされています。


また「自然の美」と「人工の理(秩序)」が大きな柱であるとされており、それらによって探索しがいある個性的な各地域が作られていることを映像付きで紹介。鮮やかな色彩の自然を表現するための手法についてや、本作において風が果たす役割についても語られました。さらに、手作業では不可能な規模のマップを作り上げるために同社が利用した、植生のプロシージャルツールを使っている映像も同特集ページ内で公開されています。



なお、7月6日には同社共同創設者のクリス・ジマーマン氏による剣術や時代劇が戦闘に与えた影響についての特集も掲載されています。

『Ghost of Tsushima』はPS4向けに7月17日に発売予定。通常版は7,590円、デジタルデラックスエディションは8,690円で予約受付中です。