コーエーテクモゲームスは、PS4/ニンテンドースイッチ/Steam対応ソフト『ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜』の発売日を12月3日に決定しました(※Steam版は2021年1月に発売予定)。

本作は錬金術をテーマとしたRPG『アトリエ』シリーズの最新作で、シリーズ最大のヒットを記録した『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』の続編です。前作から3年後を舞台に、故郷の島から王都へやってきたライザの新たな冒険が描かれます。

今回は発売日の決定に加えて、探索の幅を広げる新しいフィールドアクションや冒険の舞台となる王都、さらに成長したキャラクターたちの情報が公開されました。

新たなフィールドアクション
■ダイナミックなロープアクション
アイテム「エメラルドバンド」を使えば、崩壊した道をロープアクションで飛び越えられます。新アクションを使って隅々まで探索すれば、謎を解く手がかりが見つかるかもしれません。

アイテム「エメラルドバンド」



■水中探索と水に濡れるライザ
アイテム「エアドロップ」を使えば、水中探索が可能になります。水中探索では、水面や水中から素材を採取できたり、新たな遺跡を発見できたりします。水から上がった際には、濡れるキャラクターの姿もリアルに再現。

アイテム「エアドロップ」



水に濡れるライザ

新しい拠点:王都アスラ・アム・バート
王都アスラ・アム・バートは、ライザの故郷クーケン島とは比べものにならないほどの大都市です。立ち並ぶ建物や行き交う人々の多さに驚きながらも、ライザはこの地にアトリエを構え、新たな冒険に乗り出していきます。



王都はいくつかの区画に分かれており、区画によって様々な景色が見られます
王都での「ライザのアトリエ」
王都には、ライザの幼なじみであるタオとボオスが留学中。3年ぶりに再会した友達の成長ぶりに、ライザは驚くばかり。さらに、街ではかつての仲間を思い出させる人物と遭遇することになります。





キャラクター紹介
■急成長中の学者見習い:タオ・モンガルテン(CV. 寺島 惇太)

何言ってるんだよ!! 僕だよ、僕、忘れちゃったの!?
ライザの幼なじみ。ボオスと共に王都へ留学し、学者になるべく日々勉学に励んでいる。この3年でかなり背が伸び、いじめられっ子の面影はない。一人読書を好むようなところは変わっていないが、王都には見るべきものや刺激も多いため島にいた頃よりは外に出ている時間も多くなった。

3Dモデルイメージ




■緑の再生を願うオーレン族:セリ・グロース(CV. 藤井 ゆきよ)

……まさか、こんなところで、私たちを知る者に出会うなんて
かつてのライザの仲間・リラと同じオーレン族の女性。ある目的のため、様々な植物の種を集める旅をしており、遺跡を探索するライザたちに同行を申し入れる。穏やかな性格で誰に対しても公明正大だが、ライザにはなぜか少し引いた接し方をする。

3Dモデルイメージ




■帝王学を学ぼうとしている、元・いじめっ子:ボオス・ブルネン(CV. 阿座上 洋平)
3Dモデルイメージ
年相応に、少しは落ち着いたらどうなんだ?
ライザやタオの幼なじみ。ライザたちとのかつてのわだかまりも解け、特にタオとは王都で学ぶ者同士、共に過ごす時間が多くなっている。ブルネン家の跡取りとしてふさわしい人物となるよう、猛勉強中。憎まれ口が多いのは相変わらず。




『ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜』はPS4/ニンテンドースイッチ版が2020年12月3日、Steam版が2021年1月に発売予定。価格や商品ラインナップ、特典は公式サイトをご確認ください。

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